本気にさせるフィラリア予防薬

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▶2016/12/20
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フィラリア薬を始める前の検査って必要なの?

動物病院でフィラリアの予防薬を購入している場合、投薬前にフィラリア感染の検査を受けるよう薦められます。毎年予防をしているにも関わらず、どうして検査をしなくてはならないのか疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。なぜ投与前の検査が必要とされているのか、そして検査にはどのような方法があるのか、しっかり理解しておく事はとても大切です。

フィラリア予防薬を投与していても感染を完全に防げる訳ではない

フィラリア予防薬は蚊が出始めてから1ヶ月後に開始して、蚊が完全にいなくなってから1ヶ月が経過した時に最後の投薬をしてその年のフィラリア予防が終わります。蚊がいなくなる時期は地域によっても差があり、その年の気候によってもズレが生じる為、最後の1回の投薬までしっかり行えていない可能性があります。正しい投薬が行えていないとフィラリアに感染してしまっている恐れがあるので、毎年予防をしていても検査が必要になるのです。更に錠剤やチュアブルタイプの場合は投薬後に吐き出してしまっている事も考えられ、予防開始前の検査はきちんとやっておいたほうが良いと考える獣医師が多いのです。もしフィラリアに感染している個体に予防薬を与えるとショック死してしまう危険性も考えられるので、事前検査はしっかり受けておきましょう。

フィラリア感染の検査はどんな事をするのか

フィラリアに感染しているかどうかを調べる方法としては、主に2つの検査方法が存在しています。まず1つ目は血液内にいるフィラリア幼虫の有無を調べる方法です。これは少量の血液を採取してそのまま顕微鏡で目視検査をしたり、専用キットを用いてフィルターに通してから顕微鏡で目視していきます。このタイプの検査方法は検査時間も短く、直視法であれば5分程度で結果がでます。しかし成虫のフィラリアがいても幼虫であるミクロフィラリアが血液内にいない「オカルト感染」は判別できないのが弱点です。もう一つの方法は抗原検査と言って、専用キットを使ってフィラリア成虫のメスが出す分泌液を検出する方法です。これはオカルト感染でも判別できる為、抗原検査のほうが正確性は高いと言えます。

愛犬を守る為にも予防前の検査は重要

一年を通してフィラリアを予防している場合や、生後3ヶ月未満の子犬の場合は感染している可能性が低い為、事前検査なしで予防薬を開始する事ができます。しかしそれ以外の場合は検査を受けておいた方が安心です。フィラリアに感染していないと思って予防薬を与えてしまうのは大変危険な事なので、お金が掛かってもしっかり検査を受けてあげたほうが良いでしょう。

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